行ってきました!東京蚤の市 前編

Antique Leaves

こんにちは。ANTIQUE COLUMN (アンティーク コラム) 運営チームです。
スタッフが見つけた、アンティークに関する素敵な記事をご紹介しています。

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今年で11回目となる、東京蚤の市。

蚤の市の中でも規模が大きく、 様々なジャンル、人気のお店が出店しています。

今年の東京蚤の市のキャッチコピー、それは、

"東京蚤の市で買えるもの、それは時間です。"

時間を忘れて楽しむことができる、そんな場所を目指しているそうです。

様々なブースが企画されている中、今回の注目は何と言っても東京豆皿市&箸置き市。

個人的には、東京北欧市も非常に楽しみです。


5/13(土)朝から土砂降り。

東京蚤の市の会場は東京オーヴァル京王閣。

東京オーヴァル京王閣は競輪会場ですので、8割の場所に屋根があるそうです。

雨のおかげで少し来場者が減ることを期待しながら出発。

11時ごろ会場に到着です。


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しかし、すでに大勢の来場者が!

入場料は500円。

チケットと冊子を入り口でもらえました。



到着時間が少し遅かったようです。

急いでまずは、豆皿市へ。

豆皿市はオールドスタンドの3階。

わくわく、胸を躍らせて向かいます。

向かう途中に通った古道具屋さんや花マルシェもとっても魅力的。

ですが、とにかく早足で豆皿市へ。

到着してみてびっくり。

ほとんど商品が並んでいません…

後から聞いた話ですが、今回の豆皿市、やはりとっても人気だったようで、早朝から並んで参加していた方もいたそうな。

次からはもう少し早く来よう!

そう思いながら、はじめに通り過ぎた古道具屋さん、ドライフラワーのゾーンをじっくり歩きました。

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(こんなに素敵な豆皿たちがたっくさん並んでいたそうですよ)


SCALES APARTMENTさんのガラスボトル。

たくさん通路側に並べられていて、雨に濡れて幻想的でした。


北中植物商店さんのドライフラワーは、どれも素敵でお手頃な価格のものも多かったです。

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さてここで、みなさんの戦利品を見てみましょう。


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こちらは、レトロなガラス器とドライフラワー。今回は日本の昭和期あたりのレトロなガラス器もたくさん見かけました。

これから暖かくなる時期に、活躍してくれるガラス器もこんなに素敵なものだと心躍りますね。


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こちらはなんと、あの人気の豆皿市での戦利品。

どれも人気の作家さんのもので、可愛らしいですね。今や豆皿ファンはとっても多いですので、ゲットしたいお目当てのものがある方は早朝から参戦!をオススメします。


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こちらの方の戦利品は、テイストにまとまりがあって、とっても可愛らしいですね。

昭和レトロな柄物アイテムをたくさんゲットされたようです。


オールドスタンドエリアをぐるりと見て回り、私が個人的に楽しいなと思ったポイントはランプマーケット。

たくさんのエジソンランプやアンティークランプが連なってディスプレイされている様子は幻想的で素敵でした。

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後編へ続く



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