かけ巡るブロカント ~ Yverdon les Bains 編 ~

Antique Leaves

こんにちは。ANTIQUE COLUMN (アンティーク コラム) 運営チームです。
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~ Aarberg編の続き ~

アーベルグを発ち、ローザンヌへ戻る手前で途中下車。

ここイベルドン・レ・バンの街を訪れるのは初めて。 (いや、都会だワ。)

おそらく会場はこっち方面…と狙いを定めて歩き始める。

目印は、川と湖。

それにしても、おかしいなぁ?

誰も歩いていないし、それらしい景色も見えて来ない。

えっ、もしかして日を間違えた!?

そんな不安を抱えつつ、川沿いをトボトボ歩き続けること約15分。

ブロカントの文字だ!!

よかった…。

どうやら車で来る人がほとんどだった模様。


ヌーシャテル湖のほとり。

川に平行して背の高い樹々が立ち並ぶ一本道に、テントは立っていた。

金曜日の昼間とあって、人出はちらほら。

店主さん達も、アーベルグに比べるとどこかのんびり。

おかげでこちらの気もいい感じでゆるむ。


日は差しているけれど

時おり吹き抜けていく風は強く、川面が波立つ。

そうなると店主さん達は慌ててテントの支柱を抑えたりと大忙し。

商品も風に揺れて、危ない、危ない。

ここも湖からの風が冷たい。


これぞ、掘り出しものが眠っていそうな段ボール群!

(興味のない人にはただのガラクタ屑の山。)


この小っこいワンコ、どこの子?

ずっとそこらへんを好き勝手にチョロチョロしていて

むちゃくちゃカワイイ!


この黒ワンコは店主さんちの子。

店主さんの後ろをトコトコついて回って、これまたカワイイ。

みんな放し飼いでも、良い子で感心しちゃうなぁ。


ー 本日の買い付け終了。 意外と早かった。ー


肩にくいこむ荷の重さに耐えかねて

駅前広場の「日本庭園」のベンチに座ってしばし休憩。

日本庭園か、う~ん…。

赤い橋に惜しい気はするものの、ナンチャッテ感は拭えない。

でもワッフルとコーヒーを味わうには、十分心地良かったからOK。

アーベルグと、イエベルドン・レ・バン

州をまたいだ "はしごブロカント"は、さんざん気を揉んだ天気にも味方され

忙しくもブロカント色の濃~い充実した一日だった。

今日も、いっぱい歩いたね。


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この記事の著者「スイスノート

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