キッチンの主役、カップボード(食器棚)のいろいろ。

Antique Leaves

こんにちは。ANTIQUE COLUMN (アンティーク コラム) 運営チームです。
スタッフが見つけた、アンティークに関する素敵な記事をご紹介しています。

お気に入りの食器やマグカップを収納するという本来の機能だけでなく、大きさや造りによって、キッチンでの立ち回りまで変わりますよね。そして、美しくわくわくするキッチンの”顔”となる存在のカップボード。今回は様々な種類のカップボードをご紹介していきます。


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アンティークショップを訪れると、本来の用途とは違ってもカップボードとして代用できるキャビネットが沢山あります。そういった感じで選択の幅を広げるとアパートやマンションなど限られたスペースに置けるものも多数! こちらのようなスリムなキャビネットにお気に入りのカップやグラスを詰め込んで… 読書やお風呂上がりなど、自分のリラックスタイムに好みの食器で至福の時間を演出するのもいいですね。忙しい日々の生活の中にもちょっと一手間かけて自分を楽しませる工夫をするって、とっても大切な事だと思います。



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イギリスやヨーロッパ製のものだけでなく、日本の大正・昭和初期の家具にも時々見受けられるコーナーキャビネット。角のスペースをあっという間にグレードアップ。そして収納までできるという、A型の筆者としては たまらなく気になるアイテム。  


一般的な四角いキャビネットを置くより圧迫感なく、むしろ空間を広く見せてくれる家具です。意外と知られていませんが、「コーナーキャビネット」や「隅棚」などというワードで調べてみると色々と選択肢があるものなんですよ。



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アンティーク家具の良い所は、手間暇かけて施された装飾や丁寧な造り、贅沢な素材、時代を象徴するデザインなど… 様々あります。さらに、昔は現代のように娯楽などがあふれていなかった為、日常の生活を楽しくそして豊かにする工夫が家の中や家具にも散りばめられているように思います。


 そんな時代からタイムスリップしてきた家具を使えるというのは本当に幸せな事ですね。 昔の豊かな生活のワンシーンを空間に取り入れてみませんか?素敵な食器を集めてみたくなったり、家具をオイルでメンテナンスしてみたくなったり… きっと何気ない変化が生まれるはずです。  


思い切って、一生もの!というカップボードを手に入れてみるのも良いと思うのです。”とりあえず”のもので済ませると、”とりあえず”が癖になってしまって生活の質までもが”とりあえず”になってしまいます。忙しい毎日だからこそ、家の中で過ごす時間を贅沢にしたいものですね。



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最後に、アンティーク調すぎるのが苦手という方にオススメなのが、シャビーシックにペイントされたキャビネット。白壁にすんなりマッチしますね。他の家具との木の色味を気にする必要なく馴染ませる事ができます。 ショップやナチュラルな雰囲気のオフィス、若い方にもオススメな技です。 ペイント家具は、使うにつれて少しずつダメージ感も変化し、自分だけの家具として変化を楽しむ事もできますね。  


アンティークのカップボードといっても、様々なジャンルやサイズがあります。自分の生活にあった、自分の生活をちょっとランクアップさせてくれるような品と出会えますように…。 まずは、ショップに足を運んでみましょう!

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