優秀アイテム、アンティークチェア。

Antique Leaves

こんにちは。ANTIQUE COLUMN (アンティーク コラム) 運営チームです。
スタッフが見つけた、アンティークに関する素敵な記事をご紹介しています。

実は筆者も初めて自分の為に購入したアンティーク家具は、チェアでした。座面に黒いオーストリッチ革が貼られた英国製のウィンザー風チェア。毎日使っても丈夫で頼り甲斐が有り、佇まいに表情があり、帰宅したら”おかえりなさ~い”と言わんばかりに待ち構えていてくれる、ホッとする存在。


出典:www.roomclip.jp


まずは “アンティーク家具” 全体的な魅力を筆者なりに考えてみました。 「一つ一つ手間暇かけて作られた一点ものだということ」 「本物の木など高級でナチュラルな材が使われていること」 「現代とは異なる歴史を感じるデザインが施されていること」 「使うほどに味わいが出て愛着が湧くこと」 「時を超えて残ってきたものを守る事に携われること」 …などなど。 これら全てに当てはまる、ザ・アンティークな家具とは、やはりアンティークチェアなのではないでしょうか。



出典:www.instagram.com


張り替える事で強度も雰囲気も変わり、長く使えるチェア。使うほどに体になじみ、かけがえのない安心感を与えてくれる存在になります。まさに一緒に年を取っていくパートナーのように。 それにインテリアや空間デザインの世界では 実用性もありながら、パッと空間をおしゃれにグレードアップさせてくれる大人気のアイテムでもあるのです。


 個人でもショップでも、まず入門に取り入れやすい存在なのではないでしょうか。 (ハマると、家じゅうチェアだらけ!という方も多いんだとか…。アンティークチェアは種類も数も豊富なだけに注意ですね。笑)



出典:www.instagram.com


「温かみや包容力があって」 「強くて」 「手間がかからない」 これは…理想の結婚相手の条件? 


 うーん、惜しい!実はこちら、木の椅子の魅力をアンティークショップやアンティークユーザーの皆さんに伺ってみたところの上位に上がった回答なのです。 “長く付き合う”ものとして考えたら、この3つを兼ね備えた木の椅子ってパートナーとしてとても優秀ですね。



出典:www.instagram.com


デザインやテイスト、座り心地や素材など、実にさまざまなアンティークチェア。自分に合う革靴を探すように、ぜひこだわって自分や空間にフィットするものと出会っていただきたいものです。 アンティークショップに立ち寄れば、必ずと言っていいほどあるチェア。意識してショップ巡りをしてみてくださいね。


 いかがでしたか? 

今回は、改めて一緒にアンティークチェアの魅力を振り返りってみました。 こちらの記事を読み終えた際には、ぜひファンの方も入門の方も、お部屋の中にどんなアンティークチェアが似合うかイメージしてみてくださいね。

0コメント

  • 1000 / 1000