ブルー&ホワイト。染付和食器の魅力。

Antique Leaves

こんにちは。ANTIQUE COLUMN (アンティーク コラム) 運営チームです。
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アンティークショップでも大変人気の高い、和食器。中でも、青(藍)が涼しげで特徴的な染付食器は、シンプルで使いやすく、近年人気が高まっています。 本日は、和食器を語る上で、避けては通れない、染付の魅力に迫ります。


出典:www.instagram.com


染付とは、磁器の装飾方法の一つ。白地に青で文様を重ねたものです。中国から伝わった技法ですが、古伊万里焼に代表される技法で、日本の食器の象徴とも言えます。


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豆皿に描かれた、細やかな唐草模様は、見ているだけでうっとり。その技術には驚きです。



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青がアクセントとなり、普段使いにもぴったり。お料理の色が映えて、全体のバランスを取ってくれています。



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ブルー&ホワイトの染付は、温暖な地域で特に好まれていたと言われています。 確かに、涼しげで、食事の時間がたのしくなりそうですよね。これからさらに暖かくなる季節。アンティークの染付食器で、食卓を彩ってみませんか。

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