中に何をいれる?古いケビント(医療棚)を取り入れた素敵なお部屋をご紹介。

Antique Leaves

こんにちは。ANTIQUE COLUMN (アンティーク コラム) 運営チームです。
スタッフが見つけた、アンティークに関する素敵な記事をご紹介しています。

昔の病院や洋品店で使われていたアンティーク医療棚。ドクターキャビネットやケビントとも呼ばれています。背面や側面がガラス張りのものが多いので、食器やアクセサリーなどを美しく見せてくれます。どこか懐かしい形やナチュラルな風合いが魅力的で、最近おしゃれな店舗や個展の什器としても人気をよんでいます。



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ペイントされた ろくろ脚 のものが多いアンティーク医療棚。下部の空間は物を置けたり、掃除に便利だったりします。 ナチュラルな空間にとても合いますね。何を入れようか迷ってしまいます。



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脚部分に収納が付いているタイプや、黒やグリーンにペイントされたものなど、探せば意外と種類豊富な医療棚。置きたい部屋の空間に合ったものを選びたいですね。アンティーク塗装を施して自分だけのオリジナルをつくるのも素敵かも。



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ある店舗が小さな電気スタンドを中に入れて商品を照らしてるのを見てすっごくおしゃれ!と思いました。 窓辺に置くと自然の光が入り込んで中に飾られた物が本当に綺麗に見えます。 インスタグラムで 「#ケビント」 などで検索するとアンティーク医療棚を取り入れたおしゃれなお部屋がたくさん出てくるので参考になるかも。



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いかがでしたか?

食器や本、コレクションを収納する家具をアンティークにしてみるというのも素敵な選択です。 アンティークショップで探される時は脚の強度を確認することを忘れずに。医療棚だけあって独特の消毒のにおいが残っていることも少なくありません。何日間か扉を開けて消臭すれば薄れていきます。 皆さんに素敵な出会いがありますように。

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