知っておいたら安心?古道具屋を楽しく巡るために注意すべきことを店長さんたちに聞いてきました。

Antique Leaves

こんにちは。ANTIQUE COLUMN (アンティーク コラム) 運営チームです。
スタッフが見つけた、アンティークに関する素敵な記事をご紹介しています。

懐かしさや、慣れ親しんだ独特のぬくもり、物を大事にする気持ちから、最近また注目を集めている古道具。もっと楽しく、安心して古道具屋を巡るために気をつけるべきことを少しだけご紹介。

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リュックは手に、または前に背負う。 店長さんたちのヒヤッとする瞬間で「荷物」という声は多かったです。「自分は大丈夫!」と思わずに、見てる店員さんのためにもリュックやキャリーバッグは置かせてもらうか、コントロールできる範囲で持ったほうが安心ですね。


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お子さんとは手をつないで。 荷物と同じくらいヒヤッとするのは元気な子供達。触ってみたくなる年頃なので、こちらも「注意してあるからきっと大丈夫!」とほうっておかずに、しっかり手をつないでおきましょう。気に入ったアイテムが見つかるまでは、旦那さんと外で待っててもらうのもスマートな方法。


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「実家にあったわ!」はもちろんOK。「こんな値段で売れるのね」は…やはりNGですね。 懐かしいと、どうしてもテンションが上がってしまい声が大きくなりがちです。他のお客さんもいる場合があるので、価格や物の状態の話は店長さんと隅のほうでするのがベター。


 いかがでしたか?

 NG集となってしまいましたが、ついついやってしまいがちな内容だと思ったのでこちらで紹介しました。 私も古道具屋に立ち寄った時に息子が座り心地の良さそうなソファでくつろぎはじめてしまったのを記事を書きながら思い出して反省しています。皆さんも楽しく、安心して古道具との出会いを楽しんでくださいね。

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