エコでおしゃれで暖かい。古くからの暖房器具「火鉢」で心まで暖まろう!

Antique Leaves

こんにちは。ANTIQUE COLUMN (アンティーク コラム) 運営チームです。
スタッフが見つけた、アンティークに関する素敵な記事をご紹介しています。

骨董屋でたまに見かける植木鉢?いえいえ、あれは手あぶりの火鉢ですよ。暖をとる道具として日常的だった火鉢。火をつけるも消すも時間のかかる火鉢ですが、休みの日に火鉢を囲んでゆっくり読書などいかがでしょうか。

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火鉢があるだけで空間がとゆたかになる感じがします。


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火鉢として使用するなら灰、炭、十能、五徳、火箸、火消し壷なども必要です。火つきのよい黒炭を加熱し、赤くなったら十能に入れて運んで火鉢の中央に入れます。火力は炭の量や配置など火箸で調整してください。 もちろん、換気と火の後始末は十分気をつけてください。



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火鉢は料理も抜群においしさをアップさせてくれます。 お餅やパン、枝豆、魚、焼きおにぎりなんかを家族で楽しむのもいいですね。



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植物と合わせたり、メダカの水槽にしたり、夏は蚊取り線香を入れても風情があっていいですね。火鉢はインテリアとしても活躍してくれます。アンティーク店に行ったら是非お気に入りを探してみてください。



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